そんな自分に罪悪感
俺の妹は本当に可愛い顔と、最高のプロポーションをしている。
まず、間違いなくAKBの誰よりも可愛いし、昔のモー娘の誰よりもいけてる。
あいつは、現在高校三年生だ。殆ど大人の女の色気を出している。
そんなあいつは、俺にとってたった一人の兄妹だけれど、身近な異性でもある訳だ。
俺の通っている大学に、あいつほど可愛い女の子はいない。あいつに比べればみんなブスとは言わないまでも、物足りない女ばかりだ。
特に俺が所属しているバスケ部の女たちは、ほぼ全員が対象外。
でも、妹が妹なら、俺も結構なイケ面らしい。自分では自覚出来ないのだが、そうらしい。
だから、セックスをする相手には困らないし、オナニーをする必要もないわけだ、幸いなことに。
そんな真夏のある日、部活も休みで久しぶりに家で休養を取っていた時の事だ。
俺がジョギングと、筋トレを終えてシャワーを浴びてから、自室でベッドに横たわり昼寝をしようと思って目を閉じたら、妹の部屋から変な音が聞こえてきた。
俺はベランダ伝いに妹の部屋を覗いた。
そして俺は驚愕した。
その理由は、あの可愛い妹がバイブを使ってオナニーをしているからだ。
俺が覗いている窓側に広げた両足の間に、くっきりと見える妹の女陰の真ん中に、黒々としたバイブが突き立ち、妹の女陰を掻きまわしているではないか。バイブの動きにともない、妹は喰いしばった歯の間から、可愛い喘ぎを漏らしている。
俺は、あろうことか、思い切り勃起していた。
とうとう我慢できずに、肉茎をその場でしごきだし、妹がいくのに合わせて射精をしてしまった。
部屋に戻り、昼寝をしようとしたが、先程の妹あられもない姿を思い浮かべ、またオナニーをしてしまった。
そして、あいつがバイブを持っていると言うことは、すでに決まった男がいてそいつからそのバイブをもらったに違いないと思いこんだ。そして、妹とその相手の男がセックスをしていることを想像して、またオナニーをしてしまった。
そんな自分に罪悪感を感じているが、もはや女とセックスをするよりも、妹をオカズにしてオナニーをする方が気持ちよくなってしまった自分が怖い。
